2021-05

10.その他

Googleストリートビューで東京・二子玉川の建物内に入れる建築

Googleマップでは、ストリートビューにて現地まで行かなくとも、街並みを見ることが出来る優れものですが、中には建物内に入る事が出来る建築も数多く存在します。 このコロナ禍の中、外出自粛や休業・時短要請が求められたり、臨時休館で入る...
02.近代建築

「向井潤吉アトリエ館」はアトリエ兼住居を美術館へ改装した建物

世田谷区の閑静な住宅街の中に、趣のある住居のような美術館「向井潤吉アトリエ館」があります。向井潤吉氏は、失われつつある茅葺き屋根の民家を訪ねる旅に出て、その民家を情緒溢れる絵画として残していった画家の方です。 当初、アトリエ...
01.現代建築

「駒沢オリンピック公園 屋内球技場」の設計者は?特徴的な構造をもった建築

1964年に開催された東京オリンピックにて、様々な競技の会場となった「駒沢オリンピック公園」。公園内にある「屋内球技場」は2017年にリニューアルされ、特徴的な構造のアーチ架構をもった建築となっています。 屋内球技場の設計は梓設計。...
01.現代建築

「駒沢オリンピック公園 オリンピック記念塔」の設計者は?和を意識した記念塔の見どころ

1964年に開催された東京オリンピックにて、様々な競技の会場となった「駒沢オリンピック公園」。公園内のシンボルである「オリンピック記念塔」は、公園に来たら必ず見ておきたい建造物です。 駒沢オリンピック公園は最初に、1949年に開催さ...
01.現代建築

「駒沢オリンピック公園 体育館」の設計者は?特徴的な屋根の構造とは

1964年に開催された東京オリンピックにて、様々な競技の会場となった「駒沢オリンピック公園」。公園内の施設には、特徴的な構造の屋根がのった「体育館」があります。 駒沢オリンピック公園は最初に、1949年に開催された国民体育大会に向け...
01.現代建築

「駒沢オリンピック公園 陸上競技場」の設計者は?シンボリックな庇が見どころ

1964年に開催された東京オリンピックにて、様々な競技の会場となった「駒沢オリンピック公園」。その中でも「陸上競技場」は、公園内で最も規模の大きい施設になります。 駒沢オリンピック公園は最初に、1949年に開催された国民体育大会に向...
01.現代建築

「長谷川町子記念館」の設計は伊佐坂先生!?「長谷川町子美術館」と共に見どころ紹介

サザエさんの原作者・長谷川町子が暮らしていた、世田谷区・桜新町に「長谷川町子美術館」と「長谷川町子記念館」があり、また、その近くにはサザエさん通りやサザエさん公園といった場所もあり、桜新町はサザエさんの街と言えるほど、一色に染まっています...
02.近代建築

「自由学園明日館」は自由に見学が出来る重要文化財

池袋駅からわずか徒歩5分の住宅街に、幾何学的デザインを基調にした建物に、広々とした芝生がある都心とは思えない静かな雰囲気のある重要文化財の「自由学園明日館」があります。 自由学園は、羽仁吉一(はに よしかず)氏・羽仁もと子氏により、...
02.近代建築

「駒沢給水所」にある給水塔の王冠デザイン

東急田園都市線の桜新町駅から徒歩7分ほどの閑静な住宅地の中に、王冠を模したデザインの塔がどっしりと建っています。これは「駒沢給水所」の給水塔であり、1924年に建設された近代化遺産です。給水所の敷地の中には塔が2基建てられており、街のシン...
02.近代建築

「小黒恵子童謡記念館」は自宅を改装して開かれた記念館

川崎市高津区の閑静な住宅街に、立派な門構えのある、たくさんの緑に囲まれたレトロな建物の「小黒恵子童謡記念館」があります。 小黒恵子氏は、「みんなのうた」でおなじみの童謡作家であり、ある世代以上は耳にしたことある歌の作詞をしている人物...
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