「玉川高島屋S・C ガーデンアイランド」は草木が生い茂った建築

01.現代建築

二子玉川駅の北エリアには玉川高島屋S・C(ショッピングセンター)の商業建築群が建ち並び、その中でも他の高島屋から少し離れた場所に位置する「玉川高島屋S・C ガーデンアイランド」は、ガーデンアイランドという名の通り、壁面緑化や屋上緑化がふんだんに施されており、植栽だらけの建築となっています。

プランターを主に取り扱っている店舗があり、屋上庭園はとにかく様々な種類のプランターで生い茂っている、環境に良い場所となっています。

今回はそんな玉川高島屋S・C ガーデンアイランドの建築を紹介します。

外観

玉川高島屋SCガーデンアイランドの外観

こちらは北側から見た様子。建物上部の外壁を板張りで仕上げており、周囲の樹木が生える環境とマッチしています。

玉川高島屋SCガーデンアイランドの地上1階入口

地上2階、地下3階の建物なのですが、敷地がかなり急傾斜になっているため、地下3階まで露出している形になります。ちなみに上の画像は、地上1階の入口となります。

玉川高島屋SCガーデンアイランドの地下3階入口

こちらは南側の、敷地の最も低い位置から見た様子。ここから入る場合、地下3階のレベル(高さ)から地上1階まで階段またはエスカレーターで上る感じになります。

玉川高島屋SCガーデンアイランドの外壁

南側から見ると、壁面緑化がふんだんに施されている様子が伺えます。

屋上庭園

玉川高島屋SCガーデンアイランドの屋上庭園

屋上庭園には、バラエティ豊かな草花が植えられています。西洋風のお洒落な池も設置されており、とても華やかな場所になっています。

玉川高島屋SCガーデンアイランドの屋上庭園

池の脇には魚が水を噴き出していました。

玉川高島屋SCガーデンアイランドの屋上庭園

ウッドデッキの通路の両脇には植栽が生い茂っています。ウッドデッキはワイドQCS工法で作っているため、見た目が綺麗に仕上がっています。ワイドQCS工法とは、デッキ材の側面に溝が作られており、それを利用して固定することで表面に釘が露出しない工法となります。

玉川高島屋SCガーデンアイランドの屋上庭園

芝生にお洒落な敷石が置かれ、洋風の落ち着いた雰囲気が作られています。

玉川高島屋S・Cの商業建築群は緑がふんだんに施された建物が多いですが、ガーデンアイランドについてはとくに緑が豊富であり、心落ち着く空間になっています。

ご利用案内・アクセス

開館時間10:00~20:00
休館日無休
電話03-3709-2222
住所東京都世田谷区瀬田2-32-14
アクセス東急田園都市線・大井町線 二子玉川駅 徒歩8分

※2021年8月現在の情報です。最新の情報は玉川高島屋の公式サイトでご確認下さい。


参考元:

玉川髙島屋S・C ガーデンアイランド (handy-wood.com)

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